東京の新大久保で絶品の冷麺を堪能する

飲食楽園

今日も若い女性を中心に多くの人たちが新大久保で楽しい1日を過ごしていた。大久保通りの歩道には人があふれかえっていて、下手をすると歩道からはみ出てしまう。さらには、美味しいものを立ち食いしている人も目立っている。みんな本当に楽しそうだ。

やっぱり美味しいものを食べて、好きな韓流スターのグッズを買うときが一番幸せなのだろう。

そういう光景を見るのも楽しくて大久保通りをブラブラしていると、お腹がすいたので、「南大門」という店に入った。

注文したのは水冷麺。いまはこれに限る。出てきた水冷麺には、ゆで卵の半分、キュウリ、リンゴ、大根の薄切りのキムチなどが入っていて、口の中が本当に涼しげになる。

冷麺自体も麺は細いのだが、とてもコシがあって弾力性がある。

これは、噛めば噛むほど味わいが深くなる。

3分の1くらい食べた後で、今度はカラシをたくさん入れ、酢も入れてみた。そうすると、カラシが効いてきて、さらに食欲を刺激された。

新大久保には美味しい料理が本当に多いが、涼しげな冷麺を食べたことで完全に生き返った。

「ああ、やっぱり冷麺は最高だ」

心から、そう実感できた。

文・写真=「エンタメオアシス」編集部

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